いぼ痔
いぼ痔は、痔核(じかく)ともいわれる、過度のいきみ、血行障害などにより生じる肛門部の腫れのことをいいます。
いぼ痔(痔核)は、肛門の病気の中で一番多い病気で、歯状線の上下の細かい静脈の塊が膨らんだもので、肛門と直腸の境目より、直腸側にできるものを「内痔核」、外側にできるものを「外痔核」といいます。
30代、40代の女性に多いのが、内痔核。
直腸側にできる内痔核は、痛みがないのが特徴です。
【内痔核の第1期】
血液の流れが悪くなり、うっ血して、肛門の中にいぼができます。
この時期は、排便時に出血しますが、いぼは、肛門の外には出てきません。
【内痔核の第2期】
いぼが、膨らんで大きくなり、排便時にいぼが、肛門の中に頭を突きこむようになり、さらには、肛門外にとび出すようになります。
この第2期では、排便時にいぼが肛門外にとび出しても、自然に元に戻って生きます。
おしりになんとなく違和感が出てきます。
【内痔核の第3期】
排便時に外に出てきたいぼが、指で押し込まないと元に戻らなくなってきます。
【内痔核の第4期】
いぼが、しゃがんだだけで出てしまったり、歩いているうちに出てきてしまったりして、どうにもならない状態になります。
こうなると、痛くなくっても手術をするしかなくなります。
外痔核は、肛門の外側にできます。
外痔核は、強いいきみや、お酒の飲みすぎで肛門付近に血栓ができたもの。
炎症を起こさない状態なら、痛むことはないのですが、症状が進行して、外痔静脈が血栓静脈炎をおこすようになると痛みが出てくるようになります。
はじめは痛いだけですが、だんだんお尻になにかはさまったようないやな感じがするようになります。
いぼ痔(痔核)は、肛門の病気の中で一番多い病気で、歯状線の上下の細かい静脈の塊が膨らんだもので、肛門と直腸の境目より、直腸側にできるものを「内痔核」、外側にできるものを「外痔核」といいます。
30代、40代の女性に多いのが、内痔核。
直腸側にできる内痔核は、痛みがないのが特徴です。
【内痔核の第1期】
血液の流れが悪くなり、うっ血して、肛門の中にいぼができます。
この時期は、排便時に出血しますが、いぼは、肛門の外には出てきません。
【内痔核の第2期】
いぼが、膨らんで大きくなり、排便時にいぼが、肛門の中に頭を突きこむようになり、さらには、肛門外にとび出すようになります。
この第2期では、排便時にいぼが肛門外にとび出しても、自然に元に戻って生きます。
おしりになんとなく違和感が出てきます。
【内痔核の第3期】
排便時に外に出てきたいぼが、指で押し込まないと元に戻らなくなってきます。
【内痔核の第4期】
いぼが、しゃがんだだけで出てしまったり、歩いているうちに出てきてしまったりして、どうにもならない状態になります。
こうなると、痛くなくっても手術をするしかなくなります。
外痔核は、肛門の外側にできます。
外痔核は、強いいきみや、お酒の飲みすぎで肛門付近に血栓ができたもの。
炎症を起こさない状態なら、痛むことはないのですが、症状が進行して、外痔静脈が血栓静脈炎をおこすようになると痛みが出てくるようになります。
はじめは痛いだけですが、だんだんお尻になにかはさまったようないやな感じがするようになります。
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